経営情報学部経営情報学科教員一覧

企業経営分野

  • 韓 暁宏 教授

    研究キーワード

    経営学/グローバル経営

    研究紹介:

    グローバル社会が進んでいく現今、企業は国・地域を問わず、国際間のビジネス活動が盛んに行われています。国際ビジネスを展開している企業は“勝ち組”と“負け組”に分かれています。中国をはじめとする東アジア・東南アジアへ進出する日本企業の実態を調査研究しています。最近、台頭する中国企業の海外への展開にも関心を持っています。

  • 久保 吉人 講師

    研究キーワード

    経営戦略論、デザインマネジメント

    研究紹介:

    「戦略」と聞くと、つい戦いごとをイメージしてしまいますよね。しかし、企業における「戦略」とは、長期的な視点で企業活動全体の目標達成への方向付けのことを指します。日本のモノづくり企業が抱える課題の1つは、ユーザーに対する新たな価値づくりです。モノのデザインと経営戦略、イノベーションとの関係性に興味があります。

会計

経営科学分野

  • 飯田 洋市 教授

    研究キーワード

    多目的意思決定論、集団意思決定論

    研究紹介:

    難しい理論やデータ解析などの高度な手法も大切だけれど、最終的には直面する問題に対して、どのような判断をくだすかが勝負どころとなります。この判断する方法にはさまざまな手法があります。飯田研究室では主に、経験や直感を数量化するAHPという意思決定法について研究しています。

  • 松岡 隆志 教授

    研究キーワード

    情報理論、ゲーム理論、金融工学

    研究紹介:

    情報が担う役割やその効果について、情報を定量的に評価するいくつかの基本的な指標(情報量)を用いた基礎研究を行っています。そこで得た知見を、経済競争の状況下に置かれた人間の意志決定問題(ゲーム理論)や株価の変動解析(金融工学)等へ応用する研究も行っています。

情報システム分野

  • 布 房夫 教授

    研究キーワード

    人工知能、自立適応制御、通信システム

    研究紹介:AIを用いた自立適応制御による通信システムの高度化技術

    無線通信では送信周波数、送信タイミングを適切に選択することで高い通信効率を達成できますが、膨大な過去の送信履歴から周りの環境・状況を推定し適切に選択する必要があります。そこで、人工知能等の高度な知的処理を用いて推定・選択し高い通信容量を実現する無線通信方式を研究しています。

  • 広瀬 啓雄 教授

    研究キーワード

    経営情報システム論、eラーニング、ビッグデータ

    研究紹介:異常原因予測モデル構築

    自分にとってわかりやすい、見やすい、使いやすい参考書やテキストがあるはずです。人は学習するときや意思決定をするときに、それぞれの癖、いいかえると個人特性を持っています。この特性に合わせた学習システムやソフトウェアがあれば、皆が使いやすいシステムとなります。多くのデータから個人特性を見つけ、それぞれの人にとって使いやすいソフトウェアを作る研究をしています。この研究と人工知能を組み合わせると、工場などの異常原因予測モデル構築に応用できます。

  • 山田 哲靖 教授

    研究キーワード

    人工知能、ディープラーニング、ビックデータ

    研究紹介:人工知能を使って、人々の生活を豊かに

    山田研究室の研究テーマは「知能化ネットワーク」です。多くのモノがネットワークを通じて自律的に情報をやりとりするIoTシステム。これらによって得られるデータの数は人間ではさばけないほど膨大です。そんな膨大なデータを用いて、自動的に適切な判断を行うことができる人工知能技術の実現をめざし、便利で豊かな暮らしに役立てようと日々研究しています。

  • 尾崎 剛 准教授

    研究キーワード

    教育支援システム、eラーニング、教育工学

    研究紹介:教育ビッグデータ解析による教育支援システム構築

    様々な教育機関で取り組まれている課題解決型授業(PBL)やe-ポートフォリオなど、教育面での情報システムの活用方法を研究しています。教育効果を高め、学生と教員のどちらの面からも使いやすいシステムの実現を目指しています。

  • 山口 一弘 准教授

    研究キーワード

    ホログラフィ、立体映像配信、光情報処理

    研究紹介:ホログラフィを用いた次世代立体映像表示技術

    パソコンやスマートフォンなどに使われている無線通信技術を活用し、ホログラフィ技術による光空間伝送といった次世代の映像通信システムについて応用を進めています。空中に浮かび上がる映像表示システムを目指しています。

  • 橋本 幸二郎 講師

    研究キーワード

    機械学習、画像処理

    研究紹介:自動車運転技量評価用運転行動モデリングと認知補助のための対象検出

    ドライバーの運転操作支援に関する技術を
    画像物体認識とAI技術を併用し開発しています。
    【1.ドライバの運転技量評価技術】
     高齢ドライバの技量低下を早期検出するため、
    ドライバの運転行動をモデル化し、モデルから
    反応時間等を評価する技術を開発しています。
    【2.ドライバの認知対象自動検出技術】
     ドライバの認知ミスを補助するため、ドライバ
    が認知すべき対象を走行映像から検出し、提示
    する技術を開発しています。