授業料の徴収猶予について

 経済的理由により本学が指定する期日までに授業料等の納付が困難であり、かつ学業優秀であると認められる場合や、その他やむを得ない事情があると認められる場合に授業料等の徴収を猶予することができます。徴収猶予の許可を受けようとする者は、前期分については4月30日、後期分については10月1日までに授業料等延納願に必要書類を添えて申請してください。

公立大学法人公立諏訪東京理科大学授業料の免除等に関する規程(抜粋)

平成30年4月1日
規程第78号

(徴収猶予)
第4条 理事長は、次のいずれかに該当するときは、申請に基づき授業料の徴収猶予を行うことができる。

    1. 経済的理由により公立諏訪東京理科大学授業料等未納者に係る除籍の取扱要領第2条に規定する納期限(以下「納期限」という。)までに授業料を納入することが困難である場合
    2. 学生が行方不明になった場合(学則第46条第1項第6号及び大学院学則第31条第5号の規定に該当して除籍された場合を除く。)
    3. 学生又は学資負担者が災害を受けたことにより、納期限までに授業料を納入することが困難であると認められる場合
    4. 前3号に掲げる場合のほか、理事長が徴収を猶予することが相当であると認める場合
  1. 前項の授業料の徴収猶予は、学則第49条第2項の規定により学期ごとに納入しなければならない授業料について行うものとする。
  2. 授業料の徴収を猶予する期間は、前期にあっては当該年の9月30日まで、後期にあっては当該年の翌年の1月31日までの間の範囲内において必要があると認められる期間とする。
  3. 授業料の徴収猶予を受けようとする者にあっては、授業料徴収猶予申請書を前期は4月30日まで、後期は10月1日までに理事長に提出しなければならない。(対象とする海外研修)

詳しくは、財務課にお問い合わせください。