キャンパスライフQ&A

学びについて

Q1:入学したらパソコンを購入しないといけませんか?
   購入する場合は、どんなものを購入したら良いでしょうか?
A:答え
情報応用工学科では授業で全員ノートパソコンを使用します。また、機械電気工学科においても主にレポートの作成や授業の資料ダウンロード・閲覧などで活用します。必要なスペックなどは、合格発表の後、ご案内いたします。
Q2:パソコンをほとんど使ったことがないのですが、大丈夫ですか?
A:答え
大丈夫です。入学すると1年次に「オフィス入門」という授業があります。この授業で、一から学ぶことができます。
Q3: 転学部・転学科はできますか?
A:答え
できます。1年次および2年次修了時点に限られます。詳しいことは、教務・学生支援課までご相談ください。

キャンパスについて

Q1:キャンパスを見学したいのですが、いつ行ったらいいのですか?
A:答え
キャンパスの見学は基本的にいつでも可能ですが、大学行事等で建物内に入れない場合がありますので事前にご確認ください。
Q2:1~4年次まで、あるいは、学部・学科によって、キャンパスは違うのですか?
A:答え
本学のキャンパスは1つです。全学部4年間、本学キャンパスにて学んでいただきます。

学生生活について

Q1:学生寮はあるのですか?アパートや下宿の紹介はしていただけるのですか?
A:答え
本学には、学生寮がありません。一人暮らしの学生も多いのですが、皆さんアパート等で生活しています。教務・学生支援課が窓口となって、アパート・下宿の情報紹介を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
Q2:家賃や生活費など、どのくらいかかるのですか?
A:答え
ほとんどの学生さんが、8畳程度の部屋+台所、お風呂、トイレといった1Kタイプの部屋を借りているようですが、だいたい4万円台です。築年数(何年に建てられたのか)や立地条件(駅から近い or 遠い)によって差があります。
Q3:自動車やバイクでの通学はできるのですか?
A:答え
可能です。ただし、駐車場に限りがありますので、なるべく公共交通機関を利用しての通学をお願いします。どうしても、自動車・バイクでの通学を希望する場合は、入学後に申請をしていただくことになります。詳しくは、教務・学生支援課までご相談ください。
Q4:長野県の冬はとても寒いと聞きますが、大丈夫でしょうか?
A:答え
たしかに寒いです(笑)。館内は冷暖房を完備していますし、冬には床暖房も入りますので、アパートや自宅にいるより暖かいと言っている先輩もいますよ。スキー場までは車で30分の好立地!そのかわり、夏は避暑地として有名な蓼科高原に位置するから、とても涼しいですよ。
Q5:奨学金を受けたいと思っているのですが・・・。
A:答え
本学独自の奨学金、また日本学生支援機構奨学金があります。入学後に説明会がありますので、参加してください。また、財務課を窓口に、いつでも相談に応じていますのでお気軽にお越しください。
平成30年度より経済的理由による授業料減免制度が導入されました。
Q6:アルバイトをすることはできますか?
A:答え
本学学生に対する求人については、掲示板で公開しています。ただし、学生の本分は学業であることはいうまでもなく、勤務内容や勤務時間は慎重に検討することが重要です。

進学・就職について

Q1:卒業後は、どんなところに就職できるのですか?
A:答え
エレクトロニクス、メカトロニクス、情報・コンピュータ関連などの製造業全般、情報通信業などへの就職が多いです。工学部出身であっても、金融業、サービス業など、自分が学んだ専門分野以外の職種に就く人もいます。公立化以前は長野県出身者が多かったため、長野県内企業へ多く就職しています。公立化後は長野県外出身者も大幅に増えているため、就職先が長野県を含め、全国各地に多様化していくと考えています。詳細は進路状況をご確認ください。
Q2:在学中に、どんな資格取得ができるのですか?
A:答え
大学案内パンフレット(2019年度版)P.17~18icon取得可能な資格(PDF:109KB)を参照してください。
Q3:就職のサポートはしていただけるのですか?
A:答え
本学はキャリア支援を教育課程の中に位置付け、大学全体で取り組んでいます。「キャリア開発」「インターンシップ」といった授業があります。就職支援行事や資格取得のサポートを1年次~4年次まで行っています。本学への求人票やインターンシップなどの情報は、就職支援サイトを利用し、WEBで検索できるようになっています。
Q4: 大学院への進学を考えています。大学院について教えてください。
A:答え
本学大学院は2006年4月に開設しました。工学・マネジメント研究科 工学・マネジメント専攻の修士課程に、工学コースとマネジメントコースがあります。さらに、より高度な学びのために、博士後期課程(テクノロジー(工学)領域、社会システム領域)に進むこともできます。また、東京理科大学大学院への特別推薦入学制度があります。