学生生活を過ごすマチ

諏訪、そして信州がフィールドだ!

古くから発展し続ける精密機械工業地帯で、世界最速試作機の製造地としての可能性を秘めるエリア。

公立諏訪東京理科大学のキャンパスは、そんな環境の中にあります。

大自然に溶け込み、地域社会と一体となって発展する大学。

キャンパスだけでなく、諏訪が、信州すべてが、あなたの新しい学びのフィールドです。

長野県諏訪市・茅野市のラウンドマップ

最新かつ精密な技術を世界に発信する諏訪の可能性

セイコーエプソン本社写真

地域社会に密着した社会貢献活動を積極的に進め、日本有数の企業として諏訪から世界へ最新技術を発信するセイコーエプソン(株)や日本電産サンキョー(株)をはじめ未来を支える企業が集まる立地が教育・研究の可能性を広げています。

セイコーエプソン(株)本社(諏訪市)

7年に一度の祭り「御柱祭」開催。

御柱祭写真

諏訪大社の御柱祭(おんばしらまつり)は、7年に1度、諏訪地方一円を挙げて壮大に行われる大祭。次回の開催は2016年。

4~5月に、諏訪大社の上社、下社それぞれで「山出し」と「里曳き」があり、3日ずつ、計12日行われます。富士吉田の火祭りや静岡県島田市の帯祭りと並ぶ天下の三大奇祭の一つ。

雄壮な木落としなどで全国的に知られています。7年に一度、地元は大いに沸き立ちます。

茅野どんばんに、本学の「連」も参加。

茅野どんばん写真

茅野市では毎年8月上旬、地域の人たちに親しまれている「茅野どんばん」という祭りを開催。

本学からも学生、教職員とその家族や友人など大勢が「踊り連」に参加。メイン会場である市役所通りを練り歩き、祭りを大いに盛り上げています。

国宝の土偶「縄文のビーナス」がシンボル。

縄文のビーナス写真

八ヶ岳の麓は、縄文中期の人口が日本で最も多かったと言われる場所です。そのためキャンパス周辺には尖石遺跡をはじめ、縄文時代の遺跡が多く残っています。

国宝として指定された中で最も古い「縄文のビーナス」や「仮面の女神」などの出土で有名です。大学から車で5分ほどの、尖石縄文考古館に展示されています。

毎年、映画ファンが多数集う、小津安二郎記念「蓼科高原映画祭」

蓼科高原映画祭写真

世界の巨匠・小津安二郎監督は、シナリオライター野田高梧とともに、蓼科高原で数々の名作を生み出しました。これを記念して、1998年から開催されている映画祭です。

毎年、小津作品をはじめ注目作品が上映され、多くの映画ファンが集まります。

周辺観光地

大学が位置する「茅野市」は八ヶ岳や蓼科高原、車山高原といった有数の観光地をもつエリアでもあります。
夏は避暑地、冬はウインタースポーツと一年を通じ賑わいます。

車山高原

車山高原写真

360度の大パノラマが広がる車山高原。夏はハングライダーやパラグライダーが空高く舞い、冬はスキーヤーやスノーボーダーたちが白銀のゲレンデに鮮やかなシュプールを描きます。

白樺湖

白樺湖写真

白樺湖は、その名の通り、湖のまわりには白樺林につつまれ、リゾートホテルやおしゃれなショップが建ち並んでいます。周囲には温泉や美術館、レジャー施設もある総合リゾート地です。

諏訪湖

諏訪湖写真

諏訪湖で毎年8月15日と9月第一土曜日に開催される諏訪湖祭湖上花火大会は見ものです。

また、8月上旬より9月上旬までの約1ヶ月、毎晩20:40~21:00(予定)の間、「サマーナイト ファイヤー フェスティバル」が開催され、花火を楽しむことができます。

地域関連リンク集