奨学金制度

給付 優秀学生奨学金制度(対象:学部生・大学院生)

貸与/給付 給付
金額 【第1種】 240千円
【第2種】 120千円
給付対象者 ①大学(2~4年生)、大学院(修士課程)
②【第1種】各学科上位1%程度である者
 【第2種】各学科上位3%程度である者
 ※大学は前年度の学業成績による
 ※大学院は学部4年間の学業成績による

給付 海外研修等支援奨学金(対象:学部生・大学院生)

貸与/給付 給付
金額 最大200千円
※海外研修プログラムごとに設定
対象とする海外研修
  1. 本学が主催する海外研修プログラム
  2. 東京理科大学が主催する海外研修プログラム
  3. 本学海外協定校における研修プログラム
  4. その他国際交流委員会が認めた海外研修プログラム
奨学金申請資格

大学、大学院の学生で、次の各号のいずれかに該当する者。

  1. 本学主催海外研修プログラムについて、参加が認められた者。
  2. CEFRレベルB1以上の英語力を有すると確認できる者。
    (ただし、英語力向上について努力していることが認められる者については、これを考慮する)
  3. 2年生以上の学生においては前年度または前年度までのいずれかのGPAが一定以上の者。
  4. 1年生の学生において、出身高等学校における外国語評定平均値が一定以上の者。

※このほか、本学の学長が特別に認めた者。

 

貸与 日本学生支援機構奨学金(対象:学部生、大学院生)

日本学生支援機構奨学金は、国が設立したもっとも大きな奨学金制度です。 奨学金は貸与であり、卒業後は返還の必要があります。 無利子奨学金と有利子奨学金の2種類があります。また、日本学生支援機構には 予約採用制度があります。 これは高校在学中に進学後の奨学金貸与を確約しておくものです。 これは在学している高校を通じて申込みします。

詳しくは、日本学生支援機構ホームページをご覧ください。

学部生 第1種 第2種








1年生 調査書記載の評定平均値が3.5以上の者 高等学校時の成績が平均水準以上の者
2年生以上 大学の学業成績が本人の属する学部(科)の上位1/3以内の人 大学の成績が平均水準以上の人
家計 日本学生支援機構基準額を下回るもの(日本学生支援機構のページを参照してください)
この他、人物を総合的に判断します。
募集時期 4月上旬
貸与金額

(月額)
自宅通学
20,000円、30,000円、45,000円
自宅外通学
20,000円、30,000円、40,000円、45,000円、51,000円
※下線のついた金額は平成30年度入学者より適用されます。
20,000円から120,000円までの1万円単位の金額の中から自由に選択する。
返還義務 あり。卒業後、月賦又は月賦・半年賦併用で返還。
利子 無利子 有利子
大学院生 第1種 第2種






学力 大学並びに大学院における成績が特に優れ、将来、研究能力または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められる者
  • 大学並びに大学院における成績が優れ、将来、研究能力または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められている者
  • 大学院における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者
家計 本人及び配偶者(配偶者は定職収入がある場合のみ)の年間の収入金額が、収入基準額以下であること。(日本学生支援機構のページを参照してください)
この他、人物を総合的に判断します。
募集時期 4月上旬
貸与金額(月額) 修士課程
50,000円又は88,000円
博士課程
80,000円又は122,000円
50,000円
80,000円
100,000円
130,000円
150,000円
の中から自由に選択する
返還義務 あり。卒業後、月賦又は月賦・半年賦併用で返還。
利子 無利子 有利子

貸与 日本学生支援機構奨学金 入学時特別増額貸与奨学金(有利子)について

入学時特別増額貸与奨学金制度

1年次において、入学月を始期として奨学金の貸与を受ける者は、希望により、入学月の基本月額に増額して貸与できます。

下記の5種類の中から選択できます。

  • 100,000円
  • 200,000円
  • 300,000円
  • 400,000円
  • 500,000円

※詳細は日本学生支援機構ホームページをご確認ください