教員紹介

企業経営分野

五味 嗣夫 教授

五味 嗣夫 教授

経営管理論、中国ビジネス論、生産システム論

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研究内容

企業では、個人や組織の持つ能力を活用してその目的を達成しようとしています。しかし、その活動の成果は企業により異なったものとなります。この違いに着目して、海外進出日系企業の現地経営や中小・ベンチャー企業の活力の実態、ものづくりの実態について研究します。

 

山縣 宏寿 講師

山縣 宏寿 講師

「人的資源管理」に関する諸問題に関する研究

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研究内容

近年、企業での働き方・働かせ方は著しく変化したと言われています。例えば成果主義賃金等、処遇における個別管理の強化、あるいは非正規労働者の増加などが挙げられます。そうした中、どのような問題が生じており、それに対してどのような対策が必要であるのか、研究しています。

 

会計

鳥居 陽介 講師

鳥居 陽介 講師

財務管理論

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研究内容

株式会社は事業を行うための資金を、株式を発行して集めます。投資家は株式を購入し会社に資金を供給する代わりに、議決権という会社の経営権を持ちます。経営者は資金需要と経営権のバランスを考えることが求められます。財務管理の中で、特にこの経営権の問題を研究しています。

 

経営科学分野

奥原 正夫 教授

奥原 正夫 教授

経営情報システム論、企業ICTシステム

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研究内容

提供する品物やサービスがお客様の満足を得るかどうかを知るには、品質を測定し得られたデータに対して統計処理を行い有用な情報を得るのがよい方法です。大規模なデータ解析が必要なためにコンピュータを用いて解析します。このデータの取り方と解析方法について研究しています。

 

松岡 隆志 教授

松岡 隆志 教授

情報理論、ゲーム理論、金融工学

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研究内容

情報が担う役割やその効果について、情報を定量的に評価するいくつかの基本的な指標(情報量)を用いた基礎研究を行っています。そこで得た知見を、経済競争の状況下に置かれた人間の意志決定問題(ゲーム理論)や株価の変動解析(金融工学)等へ応用する研究も行っています。

 

飯田 洋市 教授

飯田 洋市 准教授

多目的意思決定論、集団意思決定論

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研究内容

難しい理論やデータ解析などの高度な手法も大切だけれど、最終的には直面する問題に対して、どのような判断をくだすかが勝負どころとなります。この判断する方法にはさまざまな手法があります。飯田研究室では主に、経験や直感を数量化するAHPという意思決定法について研究しています。

 

情報システム分野

広瀬 啓雄 教授

広瀬 啓雄 教授

ユーザ支援システム、eラーニング

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研究内容

コンピュータを利用する人にとって、本当に使いやすいソフトウエアを作成することが、私の研究の目的です。ソフトウエアの物作りは、コンピュータを使った目に見えない作業なのでとても難しいですが、機械中心でなく人間中心のシステムを作れる人材を育てていきたいです。

 

三代沢 正 教授

三代沢 正 准教授

コンピュータ、情報通信、技術経営

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研究内容

通信の高速化・高信頼化、またデジタル放送の普及により通信放送融合の環境が整いつつあり、インフラ面の整備のみならず、顧客視点で最適なメディア環境構築が期待されています。そのため、コンテンツ・メディア等の技術面とビジネスモデル、開発戦略等の技術経営の両面からの研究をしています。

 

山田 哲靖 教授

山田 哲靖

通信ソフトウェア工学

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研究内容

情報と通信は我々にとってたいへん身近なものであると同時に、現代社会に対してとても大きな影響力があり、世界を変える力さえ持っているのです。情報通信に関して、ソフトウェアの観点から、どれだけ効率よく、面白く、人の役に立つことが実現できるかが私の研究課題です。

 

土屋 健 准教授

土屋 健 講師

分散協調システム、情報通信ネットワーク、マルチメディアネットワーク

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研究内容

インターネットなどのネットワーク上に拡散する資源の協調や情報を有効に活用することで、新しいネットワークサービス、情報システムに関する研究を行っています。これからますます多様化するコンピュータ環境、ネットワーク環境においても誰でも安全安心快適な情報サービスの実現を目指しております。

 

山口 一弘 講師

山口 一弘 講師

次世代の通信システムをめざして

 

研究内容

パソコンや携帯電話、スマートフォンなどに使われている無線通信技術のさらなる発展を目指して、通信の高速化や高品質化について研究しています。またホログラフィ技術による光空間伝送といった次世代通信システムについて応用を進めています。

 

尾崎 剛 講師

尾崎 剛 助教

教育支援システム、eラーニング、教育工学

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研究内容

様々な教育機関で取り組まれている課題解決型授業(PBL)やe-ポートフォリオなど、教育面での情報システムの活用方法を研究しています。教育効果を高め、学生と教員のどちらの面からも使いやすいシステムの実現を目指しています。

 

倉田 紀子 助教

倉田 紀子 助教

公共政策、地方行政、地域情報化政策

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研究内容

食や健康管理といった日々の暮らしは生活情報としてとらえることができ、地域における生活情報は地域文化として考えることができます。伝統的な地域文化の継承と、新しい地域文化の創造により、未来における生活の質を維持し、さらに改善につなげていくための研究を行っています。