講義系講座 自然科学一般

対象 :齢=高齢者 社=社会人 高=高等学校 中=中学校 小=小学校
対象 オンライン
対応
番号 テーマ 概要/講師
齢 社 高  58 データ分析の方法 最近はコンピュータの進歩により、いろいろなデータが手軽に大量に取得できるようになりました。しかし、たくさんのデータがあるので1つ1つを調べるのは、とても大変です。そこで、このデータが持っている特徴を簡単にまとめることを考えます。その方法の1つが多変量解析という手法です。本講座では、基本的な多変量解析について紹介いたします。

櫻井 哲朗 准教授
共通・マネジメント教育センター

齢 社 高 中  59 身近に潜む火災・爆発 「小麦粉が燃える」「トナーが燃える」信じられますか?セルフスタンドには「静電気防止シート」というものがありますが、何のためにあるのでしょうか?私たちの身の回りには、思っている以上に「火災・爆発」事故を招く危険性があります。身近に潜む火災・爆発の危険性とこれから身を守る方法について考えていきます。

今村 友彦 准教授
工学部

社 高 中 小  60 ナノって何なの? ナノサイエンスやナノテクノロジーという言葉を耳にしたことがあるでしょうか。将来、皆さんが安心して快適に暮らすためにはなくてはならない学問や技術分野です。また、長野県は“ナノ”で世界をリードする立場にあります。ナノの世界のサイエンス、テクノロジーについて実演を交えながら解説します。

内海 重宜 教授
工学部

齢 社 高 中 小  61 私たちの生活とニオイ 私たちは、「いいニオイ」や「クサイ」というように、様々なニオイの中で生活をしています。嗅覚は、五感の中の1つであり、色々なものを判断する際に無意識のうちに使用している器官です。人はどのようにニオイを感じるのか?色々な種類のニオイを混ぜるとどうなるのか?などの話から、解明されていないニオイについて考えていきましょう。

上矢 恭子 講師
工学部

齢 社 高 中 小  62 火災から身を守る 近年10年間の出火件数をみると、減少傾向となっており、年間3万6千件~4万件弱となっています。火災による死者数も1500名を下回る人数となっています。しかし、火災による死亡者は、ゼロではありません。火災は、身近な災害です。火災から身を守るためには、どうしたら良いのでしょうか。近年の火災の傾向を見ながら、対策を考えていきましょう。

上矢 恭子 講師
工学部

社 高 中 小  63 燃焼のサイエンス ~ろうそくから宇宙まで~ ものが燃える現象を「燃焼」といいます。一度は聞いたことがあると思いますが、実はなかなか奥の深い現象です。この講義では、なぜ燃えるのかといった燃焼の基本メカニズムからはじめて、スパークやレーザーなどでの着火現象、宇宙空間での燃焼現象、新エネルギーである水素の燃焼などについて、さまざまな映像や実演を交えてわかりやすくお話しします。

今村 友彦 准教授
工学部