講義系講座 ロボット・機械

対象 :齢=高齢者 社=社会人 高=高等学校 中=中学校 小=小学校
対象 オンライン
対応
番号 テーマ 概要/講師
齢 社 高 中  19 パーソナルモビリティ(PM)の開発 パーソナルモビリティ(PM)は、セグウェイに代表されるような、歩行と自転車の間に位置する小型・電動の乗り物です。その開発は機械工学分野の1研究テーマで、研究室で運動自由度の高いPMを新規に開発し、独自の手法を利用してその制御に取り組みました。その概要を紹介します。試乗もできます。

星野 祐 教授
工学部

社 高  20 機械制御入門 ロボットの二足歩行など、機械を動かすには制御が不可欠です。この制御について、機械を使った“棒立て”の実演を交えながら講義を行います。制御とは何かから始め、数学や物理を使ってモータの動かし方をどのように決めていくかを順を追って説明します。時間があれば、振動を抑える実験も見て頂きます。(実演実験あり)

星野 祐 教授
工学部

高 中  21 ものづくりを支える接着接合技術 最近、数ある接合技術の中で“接着”が特に注目されています。様々な材料を接合できるためです。例えば、自動車製造では異なる材料を接着接合して、軽量で頑丈な車体形成を可能にしています。このように、ものづくりを支える接着接合技術について、本講座では、その歴史と背景、国内外の状況、最新トピックス等に触れます。また、筆者の接着接合関連の研究内容を簡単に紹介します。

志村 穣 准教授
工学部

高 中  22 ロボットの眼 ~カメラ情報から物体を検出~ ロボットは、カメラの情報から人や障害物などを検出することで、自身の動きを制御することができます。ここでは、画像処理技術の基本に触れつつ、ロボットがカメラ情報を用いて物体を検出する仕組みを講義します。

橋本 幸二郎 講師
工学部