ゴールデンウィークに向けた感染拡大防止策への協力のお願いについて

更新日: 2021年04月26日

在学生の皆様
教職員の皆様

公立大学法人公立諏訪東京理科大学
理事長 唐澤 範行
公立諏訪東京理科大学
学 長 小越 澄雄

 

ゴールデンウィークに向けた感染拡大防止策への協力のお願いについて

 

新年度がスタートして約1カ月が経過しました。皆様には常に新型コロナウイルス感染症対策の徹底を意識していただき感謝しています。おかげさまで、本学では現在まで学内関係者の感染者が出ておりません。しかしながら、本学の位置する諏訪圏域ではクラスターの発生により感染者が爆発的に増加し、さらにはその感染の多くが変異株であることが確認されています。この変異株は感染力が強く、感染した場合に重症化しやすい可能性や、若い世代の感染割合が高いことが指摘されています。若い世代である学生の皆様であっても油断することなく、「最大限の感染対策」を講じていただきますようお願いします。

ゴールデンウィークは人の移動が活発化する時期であり、変異株による感染が増加している中、他の地域への感染拡大を防止する観点から、特に移動・往来、帰省に際しては、感染防止策を徹底することが求められています。皆様には、特に次の点にご協力くださいますようお願いします。

【移動・往来、帰省について】

  • 県外への訪問や帰省等の往来については、その必要性をご家族などと相談して、慎重に検討をお願いします。特に感染拡大地域(首都圏、関西圏等)との往来については、延期、自粛、オンライン帰省の活用をお願いします。
  • 皆様が生活している諏訪圏域も変異株が多く発症している感染拡大地域です。皆様の帰省等による地域の移動により、他の地域へ感染を拡大させる可能性があることを踏まえ、往来についてその必要性を慎重に検討し、延期、自粛、オンライン帰省の活用をお願いします。
  • 旅行や不特定多数が集まる場(イベント・集客施設等)に行くことは慎重な検討をお願いします(特に発熱等の症状がある方などは厳に控えてください)。
  • どうしても帰省する必要がある場合は、帰省までの間、感染リスクが高い場所に行くことを控え、大人数の会食を控えるなど、高齢者への感染につながらないように注意をお願いします(※)。

(※)手指消毒やマスク着用の徹底、大声を避ける、十分な換気を行う、対人距離を確保する等、基本的な感染防止対策の徹底をしてください
(※)ゴールデンウィーク中の同窓会をはじめ、会食する場合には、できるだけ、家族か、4人までとし、「感染リスクを下げながら会食を楽しむ」工夫の徹底をしてください
(※)自分の行動歴の記録や日々の健康観察を徹底してください

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