高校生対象の体験合宿「サイエンスプログラム in SUWA」を開催しました

更新日: 2015年08月21日

去る8月8、9日に、県内の高校生を対象とした1泊2日の体験合宿「サイエンスプログラム in SUWA」を開催し、県内各地から10名が参加しました。

高校と大学が連携し、県内で必要とされる人材育成を目指す高大連携推進事業の一つとして本学高大連携推進センターの主催で、初めて企画したものです。

4つの実習授業のほか、学生と高校生とのバーベキュー交流会や、信州製人工衛星「ぎんれい」の開発を進めた元信州大学特任教授の中島厚さんの特別講演会も用意しました。

参加した高校生は実験実習を合宿形式で体験することで、高校で学ぶ内容が大学の研究や企業の製品にどのようにつながっていくのかを学びました。

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実習授業の様子

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バーベキュー交流会の様子

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人工衛星「ぎんれい」に関する特別講演会

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最後に記念撮影