長野県シニア大学における講演 テーマ「急変する中国」

更新日: 2013年02月25日

長野県長寿社会開発センターが推進する「長野県シニア大学」の諏訪学部と伊那学部にて、この2年間4回に渡り、経営情報学部の五味嗣夫教授が「急変する中国」と題して出前講義を行いました。

中国の存在感が増す中、2012年は日中国交正常化40周年を迎える節目の年でしたが、反日デモや中国指導部体制変更など大きな動きがありました。日中の友好関係が早期に復旧するよう望まれます。
シニアの皆さんにも関心のあるテーマだけに、熱心に聞いておられた姿に感銘を受けたとのこと。

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伊那学部での講義の様子はシニア大学伊那学部のサイトをご参照ください。

また、2013年2月9日には、地元・諏訪清陵高校同窓会茅野支部総会における講演も同教授が行いました。同校のSSH教育に向けては河村学長も参画されております。
五味教授は同校同窓生でもあり、大学関係者として少しでも地域に貢献できればうれしいとのことでした。(長野日報2月14日付参照)