「諏訪圏工業メッセ2017」出展報告

更新日: 2017年10月25日

10月19日(木)~21日(土)、諏訪市の諏訪湖イベントホール(旧東洋バルヴ諏訪工場跡地)で3日間にわたり「諏訪圏工業メッセ2017」が開催されました。

企業や研究機関が422団体出展するなか、本学のブースでは、雷研究室【ソーラープレインと超微細気泡発生装置に関する研究開発】、橋元研究室【五感を超えるセンシングとその周辺技術の研究】、市川研究室【諏訪湖の底を撮影するロボット技術の研究開発】の研究紹介を行いました。また、経営情報学部の山田教授より「IoTの地域普及の取り組み」というテーマで「人工知能の学びと創造」と題してプレゼンテーションを行っていただきました。

今年度も高く注目された本学ブースには、3日間で累計約830名の来場者にお越しいただき、本学の多彩な研究成果を数多くの方にお見せすることができました。

開会式

機械工学科

コンピュータメディア工学科

電気電子工学科

諏訪東京理科大学ブース

山田教授のプレゼン

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