日本植物学会で東京理科大学との農理工学際領域の共同研究成果を発表

更新日: 2017年09月13日

東京理科大学と諏訪東京理科大学との共同研究成果を発表

昨年ノーベル賞を受賞された大隅先生と東京理科大学応用生物科学科の朽津先生がディスカッションしている様子。

朽津先生との共同研究成果、「光合成に必要な光を通す太陽電池を用いた植物栽培可能性」について電気電子工学科の渡邊先生がポスター発表しました。

昨年ノーベル賞を受賞された大隅先生の学会大賞受賞式

昨年ノーベル賞を受賞された大隅先生が日本植物学会で大賞を受賞され、「小さな酵母細菌に魅せられた40年」というタイトルで講演されました。
大隅先生と研究談義。 東京理科大学と諏訪東京理科大学における農理工学際研究について大変有意義なご意見を頂きました。

長野県内の高校が諏訪東京理科大との高大連携成果をポスター発表


高校生研究ポスター発表では、長野県内からは駒ケ根工業高校と屋代高校がポスター発表を行いました。


農業IoTに関する研究で諏訪東京理科大学との高大連携成果です。

植物に関する公開展示室の様子

公開展示では東京理科大学近代科学資料館科学コミュニケーターの大石さんが「植物学」明治期の教科書を展示していました。 また、朽津先生が植物に関する展示物について丁寧にわかりやすく説明されていました。