本学の教育研究活動などに対するコロナ対応一覧【2022年4月1日更新】

本学のコロナ対応は、国や長野県から発信される情報に基づき、適切でタイムリーな感染対策の実施を念頭に対応しています。その時々に必要な対象への対応(感染対策)を都度発信していますが、現段階でどの活動にどういった制限がされ、その制限がどの程度の期間を予定しているか等について、それぞれの発信内容を見る必要がありました。これらを解消し、現段階での大学のコロナ対応内容を一括で確認ができるよう、以下一覧としてまとめます。

1.基本的な感染対策について

活動内容 コロナ対応内容 期間など
マスクの着用 入構時にマスクの着用状況を確認します。 当面の間
学内では飲食時以外は常時マスクを着用してください。 当面の間
学内でマスクが破損した場合は、事務室(2号館1階及び6号館1階)で配布します。 当面の間
感染対策として効果が高いとされる不織布マスクの使用を強く推奨します。不織布マスクを忘れた場合には、事務室(2号館1階、6号館1階)または保健管理センターで配付可能です。 当面の間
飲食時はマスクを外さざるを得ない状況ですが、マスクを外しての会話こそが感染リスクの上昇につながることは周知の事実です。「マスクを外して飲食する際はしゃべらない」「食事を終えて話をする際にはマスクを着用する」「食事が終わったら速やかに食堂等から退出する」を徹底してください。 当面の間
学内ではもちろん、登下校時のバス内、スーパー等での買い物中等、人が複数いる場所では必ず着用してください。 当面の間
適切な換気 各教室にサーキュレーターを設置し、強制的に室内の空気を排出することで、換気状態を強化します。 当面の間
全教室と全研究室及び実験室にCO2測定器を設置し、国の基準に基づき鳴動する設定とし、換気タイミングの目安を”見える化”します。 当面の間
教室や研究室等の定期的な換気を実施します。換気により室温が低下する場合があるため服装による温度管理を各自で実施してください。 当面の間
窓による換気が難しい場所では機械換気を行います。 当面の間
授業中はもちろん、遠隔授業を学内教室で受講する際にも、教室の入り口は開放したままにしてください。また、換気用に開放している窓は締め切らないようにしてください。 当面の間
手洗い、手指の消毒、除菌 手洗いを徹底してください。また、手洗いの際、自分のハンカチ等で手を拭けるように、各自で持参してください。 当面の間
学内各所に手指消毒用アルコールを設置していますので、「教室に入る」「食堂に入る」「図書館に入る」等、場の切り替わりの際には必ず手指の消毒をしてください。 当面の間
教室や食堂、図書館の机・椅子やコンピュータ教室のPC等は毎日消毒を実施します 当面の間
身体的距離の確保 教室、食堂、図書館、コンピュータ教室の座席制限を実施しますので、案内に従って着席してください。 当面の間
研究室での研究活動については、指導教員の指示に従ってください。 当面の間
体調不良時の対応 入構時にサーモグラフィによる体温測定を実施します。 当面の間
感染が疑われる症状(発熱、咳等)がある場合は登校停止措置を行います。「3.」(新型コロナウイルス感染症に関する『公欠(登校停止措置)』の取扱いについて)を参照してください。 当面の間
大学が学生の感染状況をしっかりと把握し、適切なアドバイスをするためには、学生からの報告が必要不可欠です。よって、体調不良や濃厚接触者の特定、コロナ陽性者確定等の状況を大学に対して確実に報告することを強く要請します。 当面の間
自分の行動歴の記録や日々の健康観察を徹底してください。その中で、感染を疑われる症状(発熱、咳等)があれば、登校せず、身近な医療機関等に連絡をしてから受診するとともに、教務・学生支援課に連絡(TEL:0266-73-1354)をしてください。 当面の間
体調不良時に外出する(アルバイト含む)ことを禁止します。少しでも風邪症状や味覚・嗅覚の異常があれば、自宅で静養してください。このような症状があるときは、アルバイトも絶対に行かないでください。 当面の間

2.基本的な感染対策に基づいた学内の各場面での対応について

活動内容 コロナ対応内容 期間など
登校について 修学指導期間(4月1日~11日)については、1年生以外は遠隔実施とします。そして、2年生以上の学生に対して、4月1日(金)には大学周辺地域への移動を完了するよう強く要請します【2022年3月18日通知】 当面の間
入構可能箇所を以下のとおりとします。【2022年4月1日更新】
  • ・1号館中庭側出入口(うち1箇所)
  • ・2号館1階グラウンド側出入口 (夜間は2号館1階警備員室前出入口)
  • ・2号館1階セミナーハウス側出入口
  • ・3号館1階グラウンド側出入口
  • ・4号館2階大階段側出入口(2箇所)
  • ・4号館3階東側出入口
  • ・4号館3階渡り廊下付近出入口
  • ・5号館1階図書館前出入口
  • ・6号館1階事務室前出入口
  • ・6号館1階警備員室前出入口
  • ・6号館1階北側出入口
  • ・7号館1階自動ドア出入口
  • ・8号館1階出入口
  • ・9号館1階南側出入口
(入退館可能時間)7時00分~21時00分 ※学外者は2号館1階警備員室または6号館1階警備員室前から入構してください。
2022年4月1日以降当面の間
必ず手指をアルコールで消毒してから入構してください。 当面の間
新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」インストールをお願いします。学生同士や教職員と学生間での接触がある状況で、学内感染者発生の際に、濃厚接触状況を「COCOA」利用により各自で確認できるようにしてください。 当面の間
入構時の学生証確認については実施しませんが、登校した日や学内に滞在した時間等、各自で行動の記録に努めてください。 当面の間
授業実施方法について “座席制限を撤廃”した状況での対面授業実施は現段階では避けるべきと考え、3回目授業終了(5月6日(金))までは、2021年度までと同様の座席制限とし、『座席制限に係る特別時間割(※)』にて対応します。この制限により対面授業実施が座席数の関係上どうしても実施できない授業も発生することから、『1年生の対面機会の優先』『1日の中で一人の学生が対面授業と遠隔授業ができる限り混ざることが無いようにすること』という観点から授業実施教室の組みなおし等を実施しています。なお、4回目授業開始(5月9日(月))からは、座席制限を撤廃した通常時間割(履修の手引記載のもの)に戻すことを基本としますが、4月中旬の感染状況から新型コロナウイルス感染症対策本部会議にて検討・決定することとします。【2022年3月28日更新】 2022年4月12日から5月6日まで
教育を含む社会全体が“正常の活動にできる限り近づけていく”ことに向けて動き始めていることをしっかりと意識し、「感染症対策の徹底」と「教育・研究活動の正常化」のバランスが重要という考えに基づき、遠隔授業で実施することが教育効果を高めると考える一部授業を除き、原則、対面形式で授業を実施することを基本とし、2021年度まで実施していた座席制限を撤廃します。マスクの着用、適切な換気、体調不良時の対応等の感染対策は継続します。ただし、その時の感染状況により、大学が座席制限を必要な状況と判断する場合には、座席制限を実施するため、対面授業実施が座席数の関係上どうしても実施できない授業が発生します。その際には、『1年生の対面機会の優先』『1日の中で一人の学生が対面授業と遠隔授業ができる限り混ざることが無いようにすること』という観点から授業実施教室の組みなおし等を実施するため、急遽、遠隔方式となる授業が発生する可能性があります。【2022年3月8日更新】 2022年度中
教室内の座席は、教卓・座席間は最低 2m、各座席間は概ね 1m の距離を空ける等、その時の感染状況に対応した間隔を設定しています。「着席不可」等の掲示やテープが貼られた場所には着席できません。 2022年度中
昼食時間を 20 分延長した時間割で授業を実施します。(3 時限目以降の授業を20 分繰り下げます。) 2022年度前期中
学内で遠隔授業を受講する場合は、空き教室を利用してください。(受講場所の指定はありません。)各教室の入口に利用可能時間を掲示しますので確認してください 当面の間
食堂営業時間(11時30分から13時40分)以外は食堂を遠隔授業受講スペースとして利用することを認めます。具体的には2時限目を除く授業時間で利用が可能です。 当面の間
実験授業について 基本的には対面で実施しますが、3 密回避等によりやむを得ない場合にはハイブリッド型で実施せざるを得ない場合もありますので、実験担当教員の指示に従ってください。 当面の間
通常授業と異なり、発話や学生間の距離が近くなる機会が多いことから、通常授業とは異なる感染対策を行います。実験担当教員の指示に従ってください。 当面の間
実験室に CO2測定器を設置し、換気タイミングの“見える化”を行います。 当面の間
実験室内の必要箇所にパーテーションを設置します。 当面の間
実験の際に感染対策として使用するゴム手袋、フェイスガードなどを履修学生に配付します。また、使用機器について授業毎に消毒を実施します。 当面の間
欠席の取り扱いについて 新型コロナウイルス感染症については、感染してしまった場合はもちろん、感染症を疑われる症状がある場合等にも出席停止となることから「公欠」となります。「3.」(新型コロナウイルス感染症に関する『公欠(登校停止措置)』の取扱いについて)を参照してください。 当面の間
基礎疾患等があることにより新型コロナウイルス感染症が重症化しやすいとされており、これらリスクが高い学生については、登校授業への参加について主治医等との相談により判断をしてください。登校授業へ参加すべきでないと判断された場合には配慮申請書及び診断書等の提出により、配慮内容を検討いたします。 当面の間
ワクチン接種及び接種後の副反応に対する本学の公欠の扱いについては、本ページ下部「5.資料・様式」に掲載の「学生のコロナワクチン接種及び副反応にかかわる公欠扱いについて(PDF)」を参照してください。【2021年10月6日一部更新】 当面の間
研究室活動について 長野県内の感染警戒レベルが4以上である期間、できる限り分散登校やオンラインの活用など対面を避ける研究活動指導を各研究指導教員に依頼しています。また、感染警戒レベルに関わらず、研究室内での基本的な感染対策の徹底について、研究指導教員から指導することを再度、強く要請しており、具体的に指導として、健康状態の確認を口頭やメール等で実施することを必須とするなど感染対策活動をお願いしています。 当面の間
研究室での研究活動は、指導教員の指示に従い活動するよう要請していますが、全研究室共通で以下内容を厳守してください。
【研究室内のマスクの着用について】
研究室は大学内の施設です。教室等と比較して比較的小人数であることや使用する人がある程度固定されていることから、これら状況に油断し、マスクを着用していない状況も散見されます。研究室にいる間も必ずマスクは着用してください。
【研究室内の換気について】
『30 分に一回以上、数分間程度、窓を全開する』が換気に関する国の基準です。教室等は常に窓とドアを開放し換気していますが、研究室ではこれを各研究室に一任していました。つきましては、研究室の換気について以下のとおりとしてください。 ①人が研究室内にいる場合は、ドアと窓(1か所以上)は開放状態とする ②「①」が難しい場合には、30分に数分程度の換気を徹底する ③毎正時(9時、10時、11時…)の換気状況を「換気チェックシート」によりチェックする ※ 研究室内の換気状態の見える化のために全ての研究室にCO2測定器を設置しています。
【研究室内の食事について】
飲食時にマスクを外して会話する状況が現状で感染リスクを一番高める場面であると考えられます。研究室内で食事をしている場合もあるかと思いますが、この場面での感染リスクを低くするため、研究室内での食事は極力控えてください。食事をする場合には同時に食事ができる人数を4人までとします。これによる代替の食事場所として、9号館と7号館をつなぐブリッジ手前の7号館2階及び3階のスペースに机と椅子を置き、食事ができるスペースとします。このスペースを利用する場合も、学生食堂同様の対応を遵守してください。
【その他】
① 学生と学生の間に設置するアクリルパーテーションについても、既にお知らせしているとおり、研究室の希望により設置しています。 ② 研究室内で使用するための手指消毒用アルコールを配付しています。
当面の間
学内における「基本的な感染対策」5 項目を指導教員の管理により遵守することを前提として実施します。研究指導教員の指導に基づき感染対策を徹底してください。 当面の間
課外活動について
(学生団体の活動)
「会食や宿泊を伴う活動」は原則停止とします。また、その他の活動に関しても、感染対策を意識した活動計画が大学に許可されている団体のみ、その活動計画に基づいた活動を認めます。 2022年4月1日以降
課外活動は中止とします。

<以下は情報更新前の対応内容です> 感染対策を意識した活動計画を学生部に申請し、学生部の許可により活動を行ってください。
2022年3月31日迄
「県内外で開催される大会や練習試合」「学外者を招いての活動」「その他学外者との接触を伴う活動」「会食や宿泊を伴う活動」を原則停止とします。【2021年9月10日通知】 2021年9月30日迄
「県内外で開催される大会や練習試合」「学外者を招いての活動」「その他学外者との接触を伴う活動」の制限を解除します。ただし、「会食や宿泊を伴う活動」の原則停止は当面継続します。【2021年9月22日通知】 2021年10月1日以降当面の間
原則として合宿や遠征等は禁止しますが、大会の規模や参加時の感染対策計画により適宜学生部で検討します。 当面の間
歓迎会や懇親会等は自粛を要請します。 当面の間
課外活動について
(個人の活動)
特に飲食を伴う会食、懇親会等の自粛を要請します。 当面の間
就職活動について 就職活動等やむを得ない理由により感染拡大地域との往来が必要となった場合には、その往来の必要性や代替手段がないか等をしっかりと検討してください。そのうえで、往来をする際には感染防止対策及び感染リスクが高まる「5つの場面」を避けることに加え、感染防止対策がとられていない場所への立ち入りを避けるなど、各自の行動による感染予防を徹底してください。そのうえで、往来前後の健康観察を確実に実施してください。なお、就職活動で「長野県が定める県外との往来を避けるべき県」と往来が必要となる際に、事前に大学へ旅程等を届け出た場合には、大学がPCR検査の実施を指示する場合があります(費用は大学負担)。 当面の間
就職活動でオンラインを活用する機会がますます増えてきています。そのため、卒業年次、卒業前年次の学生を対象に図書館のグループ学習室(2階)をWEB面接用に貸し出します。採用及びインターンシップ等の面接実施用に限るため、会社説明会やインターンシップへの参加などを目的とした利用はできません。利用希望者はキャリタスUCから予約してください。 当面の間
学生食堂について 黙食の推進、パーテーションの設置を継続し、座席数制限を強化する等マスクを外し会話する可能性が一番高まる場面での会話チャンスを減らすことで感染リスクを下げます。 当面の間
食堂での食事の提供形態を弁当形式(テイクアウト)とすることとし、”食堂内で食事をすることによる密”状態を防ぎます。【2022年3月18日通知】 2022年4月1日以降
食堂営業時間(11時30分から13時40分)以外は食堂を遠隔授業受講スペースとして利用することを認めます。具体的には2時限目を除く授業時間で利用が可能です。 当面の間
着席可能場所を制限します。「着席不可」等の掲示やテープが貼られている場所には着席できません。 当面の間
パーテーションによる対面座席の制限を行います。 当面の間
食券券売機及び配膳場等での密状態回避のため、距離を確保して並んでください。 当面の間
着席制限により学生食堂内の座席の不足が予想されます。空き教室での食事利用も可能ですので利用してください。また、弁当の持参等も検討してください。 当面の間
食事中の私語は自粛してください。また、食事後は速やかに離席してください。 当面の間
図書館の利用について 座席の制限を行っています。 当面の間
学内関係者のみの利用とします。 当面の間
開館時間は、その時の感染状況を踏まえて変更します。開館時間の詳細は以下ページから確認してください。 https://www.sus.ac.jp/library/calendar/ 当面の間
館内は閉館後、毎日消毒作業を実施します。 当面の間
閲覧席以外(グループ学習室、個人閲覧室)は利用できません。ただし、グループ学習室については就職活動およびインターンシップのWeb面接用に利用できます。キャリタスUCから予約してください。 当面の間
コンピュータ教室の利用について コンピュータ教室は座席の制限を行っています。また、コンピュータ自習室は、利用不可とします。 当面の間
開室時間は、その時の感染状況を踏まえて変更します。 当面の間
体育施設等の利用について
体育施設(小アリーナは更衣室として使用するため除く)の個人利用を可能とします。利用方法の詳細については、別途S-CLASSの掲示を確認してください。 当面の間
グラウンド、テニスコートは、体育授業及び学内許可団体のみ利用できます。 当面の間
部室、音楽室は、学内許可団体のみ利用できます。 当面の間
セミナーハウスは、当面の間利用できません。 当面の間
授業で使用していない教室の自習室等としての利用 遠隔授業受講教室や自習室として適宜、活用してください。 当面の間
大学での職域接種 (1回目)2021年9月8日(水)~10月5日(火)の4週間
(2回目)2021年10月6日(水)~11月2日(火)の4週間
毎週月曜日~金曜日(祭日実施)
【午前の部】9:00~11:30
【午後の部】13:00~16:00
【2021年8月27日通知】
【終了】1回目予約受付中 (接種希望日の3日前まで)
ワクチン接種全般 ワクチン接種状況を把握するために、全学生に対して、ワクチン接種に関する匿名の アンケートを実施します。 【終了】2021年9月22日迄
ワクチン接種率向上を目指し、こまめな情報発信を行います。ワクチン接種率の向上により、感染爆発が起こりにくい集団の形成を目指します。 当面の間
通学バス 大学から通学バス運行会社であるアルピコ交通に対して、感染症対策の徹底(乗車定員の6割程度未満での運行や換気、消毒など)について要請しています。 当面の間
茅野駅からの通学バスは乗車時間が 15 分程度と短時間であり、また乗車するためにはマスク着用の必要がありますので、感染リスクが高いとは考えにくいですが、リスクを少しでも低くするために乗車中の会話は必要最低限とし、向かい合った状態での会話も避けてください。また、乗車人数等によりバス内が密状態とならないよう、バス会社でも乗車数のコントロール(乗客の分散化)をしていますので、乗務員の指示に従ってください。 当面の間
学外での行動について 飲酒を伴うものに限らず、大人数での会食は自粛してください。 当面の間
教職員の勤務 在宅勤務の推進は継続しますが、勤務人数の目標値等は特に設定せず、通常勤務とします。 当面の間
教職員の教育研究活動や大学運営に関わる県境をまたぐ移動 「長野県が定める県外との往来を避けるべき県」と往来が必要となる際に、事前に大学へ旅程等を届け出た場合には、大学がPCR検査の実施を指示する場合があります(費用は大学負担)。 当面の間
学生の教育研究活動(学会発表等)に関わる県境をまたぐ移動 上記「教職員の教育研究活動や大学運営に関わる県境をまたぐ移動」に準じます。 当面の間
学外者の来校について 学外者は2号館1階警備員室または6号館1階警備員室前から入構してください。また、入構の際には本学の基本的な感染対策(「1.」)を遵守してください。 当面の間
来校については、その必要性を十分にご検討いただき、電話や遠隔会議システムの利用により代替が可能な場合にはできる限り、来校を控えるようお願いします。 当面の間
来校をご検討いただく際には、事前にアポイントをいただきますようお願いします。 当面の間
来校の際には、その2週間前からの健康観察記録の提出やPCR検査結果等の提出をお願いする場合がありますので、ご了承ください。また、来校2週間前までの期間に“会食”等感染リスクが高い行動を行わないことを強く要請します。 当面の間

3.新型コロナウイルス感染症に関する『公欠(登校停止措置)』の取り扱いについて

NO, 感染に関する状況等 公欠の取り扱い内容
1 感染(陽性)が判明した場合 感染(陽性)が判明した日から、医師が登校を許可した日まで公欠とする。
2 濃厚接触者と特定された場合 保健所等から濃厚接触者と特定された日から14日間自宅待機または保健所から指定された日まで自宅待機となるため、この期間を公欠とする。ただし、遠隔授業及びハイブリッド型授業については、登校する必要がないため公欠としない。
3 同居家族が感染した場合 保健所から指定された日まで自宅待機となるため、この期間を公欠とする。ただし、遠隔授業及びハイブリッド型授業については、登校する必要がないため公欠としない。
4 同居家族が濃厚接触者と特定された場合
5 入構時に発熱(※1)があった場合 保健管理センターで体温測定と聞き取りを行い、その該当内容により決定する(共通テストで使用した内容に準じる)。ただし、公欠とする場合も原則としてその当日のみとする。公欠対象となった者は当日中に医療機関において診断を受ける。  ⇒“学校保健安全法に規定されている感染症”と診断されたまたはその疑いが高いなどの理由で医師から自宅待機を勧められた場合以外は翌日からは公欠とはしない(欠席)
6 感染を疑わせる症状(※2)がある場合またはその症状があることを訴える場合
7 その他 感染を疑わせる症状がある者の聞き取りにより、その者が感染している可能性が高いと判断される場合には、その者の濃厚接触者に大学として自宅待機を命じることがあり、その期間を公欠とする。

※1 平熱より1℃高い場合。平熱がわからない者は37.5℃を目安とする。各自の平熱を知るために、日々の健康観察を徹底する。

※2 発熱、せき、喉の痛み、だるさ、頭痛、吐き気、腹痛、下痢、味覚・嗅覚異常等

公欠学生への対応

登校停止措置をとった学生に対して、保健管理センターから毎日電話にて体調確認(症状や生活の様子等の確認)を実施する。原則としては保健所の指示に従い登校可能か否かの判断をする(保健所の判断が仰げない場合は、上表内容に基づき症状等から大学で判断する)こととし、許可を出すまでの期間を登校停止(公欠)とする。なお、感染症対策のための登校停止であることから、許可なく大学に登校しないことはもちろん、不要・不急の外出を控えるよう周知徹底する。

公欠届について

登校を再開した時に、教務・学生支援課へ以下の書類を提出する。

  • ①新型コロナウイルス感染症による登校停止措置による公欠届
  • ②医療機関受診の領収書や処方箋の写し等
  • ③健康チェック表(登校停止期間中の記載)
  • 4.各種問合せ先について

    各部署の問い合わせ先は以下のとおりです。

    ※ 電話はつながりにくい場合があります。

    ※ 電子メールからの問い合わせについては、回答までに時間を要する場合があります。

    ※ 在学生からの問い合わせについては、S-CLASSの「Q&A」機能を活用してください。

    【取扱時間:平日8時45分~17時15分】

    問い合わせ内容 担当課・係 電話番号 メールアドレス(※)
    • ・新型コロナウイルス感染症が疑われる体調不良について(在学生)
    • ・奨学金、授業料減免について
    • ・証明書の発行について
    • ・学事日程や授業について
    教務・学生支援課 教務・学生係 0266-73-1354 kyougaku (a)admin.sus.ac.jp
    • ・就職、求人について
    教務・学生支援課 キャリア支援係 ssyusyoku (a)admin.sus.ac.jp
    • ・PCの不調等について
    • ・S-CLASS及びSOLAのログインについて
    財務課 0266-73-1325 zaimu (a)admin.sus.ac.jp
    • ・新型コロナウイルス感染症が疑われる体調不良について(教職員)
    • ・その他、学外の方からの問い合わせ【総合窓口】
    総務課 0266-73-1201 soumu (a)admin.sus.ac.jp
    • ・心理的な不調等について
    学生相談室 soudanshitsu (a)admin.sus.ac.jp
    • ・身体的な不調等について
    保健管理センター hokenshitsu (a)admin.sus.ac.jp

    @を(a)と表記しています。メール送信の際はお手数ですが(a)を@にしてお送りください。>

    5.資料・様式