大学院入試Q&A

【修士課程】  【博士後期課程】


【修士課程】

Q1:どのような入試制度がありますか?
答え:「学内選考」「他大学等からの推薦入学」「一般選考」「社会人特別選抜」の4つの入試制度があります。「学内選考」は諏訪東京理科大学を卒業見込みの方を対象とした入試です。



Q2:社会人特別選抜の出願資格を教えてください。
答え:修士課程への出願資格を満たすとともに、1年以上の企業勤務等の職業経験のある人が対象です。



Q3:異なる分野の学部・学科出身ですが、受験はできますか?
答え:受験できます。しかし、大学院の講義は基本的知識があるものとして進められます。
出願にあたっては、研究指導を希望する教員と事前によく相談してください。



Q4:過去に社会人特別選抜で入学された方はいますか?
答え:社会人特別選抜が導入された2008年から2012年までに8名が入学しています。



Q5:社会人特別選抜と一般選考は併願できますか?
答え:できません。



Q6:一般選考の筆記試験はどの科目を受験すればよいですか?
答え:研究指導を希望する教員と事前に面談し、指示された科目を受験してください。なお、一般選考の筆記試験は120分で2科目を解答します。



Q7:専門コースはどのように決まるのですか?
答え:出願時に希望コースを申告します。コースの申告にあたっては、研究指導を希望する教員と事前によく相談してください。



Q8:修業年限は何年ですか?
答え:標準修業年限は2年ですが、最長4年まで在籍できます。



Q9:取得できる学位の種類は?
答え:専攻するコースにより、修士(工学)または修士(経営学)の学位が取得できます。



Q10:学費はどのくらいかかりますか?
答え:学費・入学金を参照してください。なお、学校法人東京理科大学が設置する大学を卒業し、本学大学院修士課程に入学する方は、入学金、施設設備費が半額免除されます。



Q11:修了のための単位は何単位ですか?
答え:2年間で30単位です。そのうち修士論文及びそれにかかわる演習の単位が12単位ですので、残りの18単位は授業又は演習となります。授業は1コマ(半期)2単位ですので、授業と演習の科目数は9科目となります。さらに社会人特別選抜で入学した方はこのうち2科目を、時間を自由に設定できる演習科目(通年)としています。もちろんこれ以上の科目を受講していただいても構いません。



Q12:授業は毎日あるのでしょうか?
答え:コースや科目の選択にもよりますが、週2~3日程度で履修が可能です。1年次に22単位以上修得してしまえば、2年次からは修士論文の指導のみです。指導教員と時間を調整して、指導が受けられます。



【博士後期課程】

Q1:どのような入試制度がありますか?
答え:「一般選抜」と「社会人特別選抜」があります。



Q2:社会人特別選抜の出願資格を教えてください。
答え:博士後期課程への出願資格を満たすとともに、大学や研究所等において研究開発に2年以上専ら従事した方、もしくは、公的機関、企業、各種法人等に勤務し、製品・生産工程等の新技術の開発や、専門知識・特殊技能を要する業務に3年以上従事した方で、入学後も引き続きその勤務先に在籍したまま勉学できる条件を備えている方が対象です。



Q3:学費はどのくらいかかりますか?
答え:学費・入学金を参照してください。なお、学校法人東京理科大学が設置する大学または大学院を卒業・修了し、本学大学院博士後期課程に入学する方は、入学金、施設設備費が全額免除されます。



Q4:長期履修学生制度とはどういう制度ですか?
答え:社会人特別選抜による入学者を対象とした制度です。 職業を有している等の事情により、修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し卒業することを希望する方に配慮し、本来の標準修業年限(3年)での履修が困難な学生に対し、4年または5年かけて履修できる制度です。授業料および施設設備費は3年分の総額を4年または5年で納入することになります。長期履修を希望する方は、出願時に別途申請が必要です。審査の結果は合否結果とともにお知らせします。



Q5:授業料減免制度について教えてください。
答え:博士後期課程入学者を対象に、学業等優秀と認められた方の授業料を半額免除とする制度です。入学とともに授業料の減免を受けようとする場合は、出願時に申請が必要です。審査の結果は合否結果とともにお知らせします。



Q6:取得できる学位の種類は?
答え:博士後期課程を修めた方には、博士(工学)または博士(学術)の学位が授与されます。