本学教員の脳の働きを解析する研究が、地元紙の1面で紹介されました

更新日: 2016年01月08日

本学、工学部コンピュータメディア工学科 清水俊治 教授の研究内容が、信濃毎日新聞で1月3日に1面で紹介されました。

紹介されている内容は、自動車などの運転の際に、右折、左折を仕様と考えた時に脳の「前頭前野」と呼ぶ部分で活発に働く部分を酸素消費量の解析で突き止めた、というもので、この研究を発展させることによって体を動かせない人向けの「考えるだけで動く車いす」といった福祉機器や、道路の逆走といった運転ミスを防ぐシステム開発などにつながる可能性があります。

詳細は掲載誌をご覧ください。