体験系講座 情報処理・コンピュータ

対象 :齢=高齢者 社=社会人 高=高等学校 中=中学校 小=小学校
対象 番号 テーマ 概要/講師
124 人工知能を動かしてみよう 人工知能分野に、機械学習という、人間の学習と似たようなことをコンピュータで実現しようとする技術があります。機械学習は急速に進歩しており、私たちも色々なところでその恩恵に預かっています。本講座では、機械学習システムを実際に動かすことで、現状の人工知能というものがどういうものかを体験していただきます。
【使用する装置・設備】諏訪東京理科大学のコンピューターを使用しますので、原則として大学での実施となります。大学外での実施の場合、学生の実習は無しで、講師による講義とデモ実演のみに内容が絞られます。

山田 哲靖 教授/経営情報学部

125 プログラミングをはじめよう! MITで開発されたプログラミング言語(スクラッチ)を使ってプログラミング方法を学びます。キャラクターの動かし方、キーボードでの操縦の仕方、動作条件の付け方を学び、簡単な動きからオリジナルのゲーム創作まで学べます。インターネットにつながったPCがあれば自宅でも勉強を続けられます。実施時間60分~設定可能。

 

市川 純章 教授/工学部

126 ロボット創造教室(入門) センサーやモータを組み合わせた自動装置(ロボットシステム)の開発を体験する講座。市販のロボットキットを用いて、LEDの点滅操作や音楽演奏、光センサーによる自動動作などのロボットシステムの基本的なプログラミング方法を学びます。60~90分。

 

市川 純章 教授/工学部

127 ロボット創造教室(実践) センサーやモータを組み合わせた自動装置(ロボットシステム)の開発を体験する講座。市販のロボットキットを用いて、センサーやモータをプログラミングで操作する方法を学びます。その後、ブロックによるロボット本体をつくりながら、独自のシステム開発にチャレンジします。2~4時間で設定可能。

 

市川 純章 教授/工学部

128 Webコンテンツを作ってみよう インターネットで見られる様々なWebコンテンツは主にHTMLという言語で書かれています。この実習ではHTMLにより実際に簡単なWebコンテンツを作ってみることで、Webブラウザによる表示の仕組みを理解します。またHTML5やCSS3といったWebの最新動向についても学びます。

 

水野 秀之 教授/工学部

129 コンピュータで人の声を作ってみよう 人によって声の高さや声の質は違うのになぜ同じ言葉として聞き取れるのでしょうか?「あ」と「い」の音はどこが違うのでしょうか?音声をコンピュータで分析した結果を視覚的に見ることで人による声の違いと同じところを理解します。またコンピュータで人工的に音声を合成してみることで人の音声の特徴を学びます。

 

水野 秀之 教授/工学部

130 3DCGで動物キャラクタ制作に挑戦 3DCG制作は無料のツールの普及などにより誰でも挑戦できるものとなりました。3DCGの基本概念、ツールの使い方から指導を行い、動物キャラクタを完成させます。またそれを3Dプリンターに出力する方法やARに利用する方法なども学びます。

 

三代沢 正 教授/経営情報学部

131 ウエアラブル端末とAR技術で新型アプリケーション開発に挑戦 利用者が体に身につけられる、ウエアラブル端末が今後急速に普及してくると予想されています。このような端末と特にAR(拡張現実)技術と組み合わせことにより、全く新しいソリューションやサービスが提供できると期待されています。この実習では,実例としてHMD(Head-Mounted-Display)を使った実習をします。ARシステム開発環境、3Dコンテンツ制作などの基礎知識を実習により効率よく学習します。HMDと製作したARコンテンツを組み合わせることにより、新規のアプリケーション開発を体験してもらいます。

 

三代沢 正 教授/経営情報学部

132 体験してみるユビキタスサービス 受講者の要望にあわせて、HTMLから簡易なプログラム言語によって実際のサービスを構築し、ネットワークに配置して、実際のインターネットサービス構築過程を学習します。

 

土屋 健 講師/経営情報学部

133 Scratchでイメージプログラミング 小学校でプログラミングの必修化が検討されていますが,英語を使わなくても本格的なプログラミングが体験できます。本講義では,MITが開発したプログラミング言語であるScratchを使って,ゲームなどを作りプログラミングを体験します。インターネットに接続されたPCがあれば授業ができます。

 

広瀬 啓雄 教授/経営情報学部