講義系講座 情報処理・コンピュータ

対象 :齢=高齢者 社=社会人 高=高等学校 中=中学校 小=小学校
対象 番号 テーマ 概要/講師
26 高齢者のための生活支援に関する研究事例 本講義は、高齢者のための支援技術に関する研究を行ってきた経験から、高齢者の動作を計測し、その結果に基づく福祉機器や介護機器の研究・開発について実例を紹介する。

 

清水 俊治 教授/工学部

27 スパコン活用論 スーパーコンピュータなどの並列計算機によるシミュレーションを行うには、MPIやOpenMPなどによる並列プログラミング技術やそれらを扱うための特殊な技術が必要です。本講義では、並列計算機を用いた並列計算技術について扱います。

 

杉本 振一郎 助教/工学部

28 クラウドコンピューティングって何!? 最近耳にすることが多い“クラウド”について、実例を用いながらわかりやすく、現在のトピックと最新の動向とあわせて講義、体験を目指した授業です。

 

土屋 健 講師/経営情報学部

29 目で見るインターネット インターネットの様子を見ることはできません。最新の情報や、ツールを使って現在のインターネットの動向、これからのインターネットのあり方をグラフやソフトを使って見える形で考えてみましょう。

 

土屋 健 講師/経営情報学部

30 量子ビットとは何!? 近年注目されている量子コンピュータについて、その能力のすごさを紹介します。続けて、量子コンピュータの基礎である量子ビットについて直観的に解説します。量子力学を知らなくてもわかりますよ!!(チョークと黒板を使用)

 

金井 範夫 教授/共通教育センター

31 情報量ってなーに? 私たちが何気なく使っている情報量の単位(ビットやバイト)について学び、具体的に文字や数字・写真・音声・動画などの情報量を算出して理解を深めます。パソコン内部での数値表現や計算法、できればそれら膨大な情報量を圧縮して転送する方法についても触れたいと思います。

 

木村 正弘 教授/共通教育センター

32 3D立体映像のしくみ 最近テレビや映画でも目にする機会が多くなった3D立体映像のしくみについて解説します。まず,人間の眼はどうして三次元の世界を見ることができるのかについて説明し,コンピュータグラフィックスなどで立体映像を見せるための技術について,いろいろな方式のCG立体映像を体験していただきながら説明します。

 

平田 幸広 教授/工学部

33 ディジタル情報処理 身の回りにはディジタル技術を使ったものがたくさんあります。特に、CDをはじめとする音響メディアは殆どがディジタル化されており、また映像メディアについても、ディジタルビデオやDVD、BSディジタル放送など、ディジタル化が進んでいます。この講座では、音声や映像がディジタルの世界でどのように扱われているのかを解説します。

 

平田 幸広 教授/工学部

34 ディジタルのしくみ コンピュータはもちろん、CDやDVDなどのAV機器、さらには衛星放送まで、身の回りにはディジタル技術を使ったものがたくさんあります。このディジタルとは何か、今までのものとは何が違うのかについて、簡単な実験を交えて解説します。

 

平田 幸広 教授/工学部

35 音のしくみ 音のしくみを知ることによって、現在の携帯電話やヘッドホンやテレビ会議システムなどにおいて臨場感のあるクリアーな音声をどのように実現しているのかを理解してもらい、実際に体験してもらいます。

 

田邉 造 准教授/工学部

36 障害のあるお子さまの支援について、工学技術は何ができるのか? 本講義は、障害を持った方のための支援技術に関する研究を行ってきた経験から、現状の工学技術が、障害を持つお子さまの子育てにいかにお手伝いがについて紹介し、その展望を語る。

 

清水 俊治 教授/工学部

37 DSPボードを用いた信号処理 DSPとは、ディジタル信号処理のためのマイクロプロセッサであり、今日の携帯電話などを支える大切な技術です。本講座では、DSPを用いて、実際にローパスフィルタ、ハンドパスフィルタ、ハイパスフィルタを作成し、DSPに親しんでもらいます。

 

田邉 造 准教授/工学部

38 メディア表現技術(3DCG,AR,VRなど)を学ぼう  今人気のポケモンGoなどは、3DCGとAR(拡張現実)などのメディア表現技術を組み合わせた使ったアプリケーションソフトであり、大学で学ぶ様々な関連基礎技術を組み合わせた製品であると言えます。この講義では、当大学で扱う様々なメディア表現技術(3DCG、AR、VRなど)を楽しく学び、体験してもらいます。

 

三代沢 正 教授/経営情報学部

39 高校生のための情報理論入門 サイコロとコインの事例を用いて、どちらの方が不確定さが大きいか、Shannonの確率分布のエントロピーに代表される情報量の考え方を解説します。情報を定量的に捉えるという情報理論のもっとも基本的な側面を、高校で学ぶ数学(主に対数関数)を用いて実感してもらうことを目的とした講座です。

 

松岡 隆志 教授/経営情報学部

40 3D表示技術 3DTVに代表されるように、映像を立体として観察できる3D表示技術が身近になってきました。この講座では、人間の3D知覚の仕組みや、これを利用した様々な3D表示方法について解説します。

 

山口 一弘 講師/経営情報学部

41 コンピュータのデータ内部表現 コンピュータ内部で、数値データや文字データはどのように表現され処理されるか学習します。また、光の三原色で色を合成することを題材として、ディジタル化されたデータ処理を体験します。

 

広瀬 啓雄 教授/経営情報学部

42 楽しく学ぶコンピュータサイエンス コンピュータやスマホはどのように情報を記憶し、どのように考えているのでしょうか?自分の思った通りに動かすためには、コンピュータにどのような命令をすれば良いのか等、みんなで一緒に考えてみましょう。

 

尾崎 剛 講師/経営情報学部

43 情報科学入門 情報科学とは,コンピュータを活用する上で必要な学問で次の分野があります。 ・情報理論
・アルゴリズムとデータ構造
・コンピュータアーキテクチャ
・形式言語(プログラミング言語)
本講義では,クイズ形式の問題をときながら情報科学を学び,コンピュータとの接点を考察します。

 

広瀬 啓雄 教授/経営情報学部