2012学長賞

B5グループ:
萌え観光で地域産業を活性化 諏訪の力を生かしたナイスおみやげをプロデュースせよ

S L を復活させようプロジェクト。お土産とは心に残りまた来たいと思えるモノ、つまり感動と捉え、「諏訪にまた来たいな」と思ってもらうことをわが社のコンセトとした。そこで私たちは絶大なインパクトを持つ「S L 諏訪湖周回案」による観光客増 大・地域活性化を目標に設定し、その第一歩となる「ミニS L 」イベントを提案する。諏訪工業メッセでミニS L を走らせ、興味や関心を持ってもらい、その後、試験的にミニSL を設置した小規模イベントを行うことで、これを皮切りにS L 諏訪湖周回を目指し、諏訪圏の一体化を目指すプロジェクトである。

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C1グループ:
理系離れを阻止 小学生の算数・理科の” 分からない” を克服する教育方法を企画せよ

「未来」を創る教育。私たちは、泉野小学校の大久保教頭先生より、新しい教育教材の開発や考え方の工夫を提案して欲しいとの依頼を受け、大学内でサークルを立ち上げ、出前授業を行うというプランを提案した。児童にとっては、苦手分野を克服 できる機会が増える。保護者から見れば、安価であるため、経済的な負担が減る。また、 児童の理解が促進され、学校の授業の効率化に繋がり、教員の負担が減る。大学生も小学生と関わることでコミュニケーション能力が向上する。このように、児童、児童の保護者、小学校の先生方、学生それぞれにメリットがある。

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D4グループ:
萌え観光で地域産業を活性化 諏訪の力を生かしたナイスおみやげをプロデュースせよ

諏訪姫の知名度アップから、商品へ。①諏訪姫の知名度アップ:諏訪姫の知名度をあげるためのPR 方法を開発し、諏訪姫の名を全国へ発信する。②百名山の八ヶ岳:山の名所「諏訪」「八ヶ岳」という地域の特徴を活かしたアウトドア関連の商品の開発。③山麓諏訪姫の限定グッズ:①で諏訪姫が有名になれば、諏訪姫の商品が売れ るという考えから、諏訪姫を取り込んだ限定グッズの開発。以上3つの観点から商品開発を行った。その結果、①=自主制作アニメ、諏訪姫を使ったアプリ、②=マウンテンパーカ、③=綿棒ケース、といったお土産の開発を行うことにした。

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B4グループ:
萌え観光で地域産業を活性化 諏訪の力を生かしたナイスおみやげをプロデュースせよ

諏訪にちなんだお土産である「花火豆」を提案。諏訪のお土産である諏訪湖豆を 参考にし、諏訪の花火大会と関連させたお土産である。諏訪湖豆は大豆に砂糖をコーティングしたもの。この諏訪湖豆をアレンジして、各色チョコレートのコーティングに変える。実際の入れ物は花火玉をイメージした容器が特徴で、表紙は花火大会の写真を背景に諏訪姫というキャラクターが、商品名である花火豆を紹介しているデザインにする。温泉街で有名な諏訪の街を見てもらうために、この花火豆を買うと、各温泉施設の割引券 が付いている。以上の三点が花火豆の特徴である。

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