2009年学長賞

C2グループ:地熱発電とバイオマスエネルギー

茅野は地熱資源腑存地域であるため、地熱(蒸気)発電が可能。地熱発電は石炭、石油等の発電方法に比べ、排出される有害物質が極端に少なく、地球に優しい。

バイオマスエネルギーとは、生物体から得られる自然界の循環型エネルギーのこと。とうもろこしを茅野で栽培し、車のガソリン、食料品、飼料として100%利用可。このビジネスで茅野市をアピールし、ブランドを確立し、地域の活性化に繋げたい。

C3グループ:バイオマスを活用した地域振興

化石燃料に依存している現代、再生可能なエネルギー資源が必要。72%が山林の茅野市はバイオマス資源を豊富に得られる。これを利用し、茅野市の発展•活性化を目指す。家庭レベルでの導入として、「バイオマスボイラー」がある。

将来的にボイラーに発電機を取り付けて発電可能→地域活性化に繋がる。また、管理する企業を設立することで新ビジネスの確立を目指す。公共機関の拡充として、温水プール等、熱の2次利用が可能で、観光事業の発展が望める。

D2グループ:地域の活性化 ~太陽光エネルギーとバイオエネルギーの融合~

クリーンなエネルギーを使って地域を循環型社会へ。バイオマスエネルギーと、太陽光エネルギーという性質の違う発電システムの組合せで新システムを創造し、地域の活性化に貢献する。

太陽光で施設の燃料を、生ごみなどを利用したバイオで交通の燃料を供給する。具体案としては、本学が地域から援助を受け、本学は地域へ、農作物、体育館•グラウンド使用、バス運営などの配当を行う。

D5グループ:木質バイオマスエネルギーを活用した地域活性化計画

森林が76%を占める茅野市で、年間約40万本出る間伐材を木質バイオマスに利用する。バイオマスとは、『再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの』で、環境にやさしいエネルギー。

茅野市のエコタウンプランの一環として、茅野市と提携し、一大エコロジーカンパニーを設立する。主な事業は、バイオエタノールの製造販売、発電及び電力供給、エコショッピングモール、ガソリンスタンドの運営。われわれはこの会社を通じて地域の振興に寄与する。