2007年Bグループ

テーマB 大学のCM

受験生の数そのものが毎年減っていく中で、本学が諏訪の地でがんばっていることをどうやってアピールしていくと効果的なのか。受験生に年齢の近い人達が、自分達の体験に基づいて提案してくれると、より的確なアイディアを産み出してくれる可能性が高い。

本学の広報担当を拝命したものとして、本学をより印象深く売り込む手法を考えて欲しい。

上位3グループ

最優秀賞

上位入賞

その他の6グループ

上位3位グループ

B9グループ:「Webと連携させたCM」

最優秀賞

テーマは「WEBと連携させたCM」。様々な企業が行っているWEB連携のCM作りに注目。CMの続編をWEBへ公開しアクセスしてもらう。

前編:テレビCM30秒
各学科の授業でハプニングに直面する学生達
後編:WEB1分
3年後、各学科の学生が成長した姿

ねらいは、学生数増加、大学活性化、動画CMでターゲット「高校生」の興味を引く。在学生をCM起用し、コスト削減とリアルな大学生活を見せる。

公式サイトのアクセス数と学校の知名度を上げる。学生自作CMをアピールし、話題性を集める。多くの高校生が本大学を知る効果がある。

B3グループ:~大学の宣伝~

大学の知名度を上げたい。高校生をターゲットに、積極的に低コストかつ効率のよい宣伝としてフライヤー(ちらし)を使用。小さいので気軽に持ち帰れる。配置場所をとらない。

印刷代が安い。

宣伝手法
高校へ直接郵送、手渡しによる配布、地元協力による設置。自動車学校、飲食店など
ブログ・メルマガ
インターネットで身近な広告、手軽な宣伝展開も。写真の掲載(ブログ)、ターゲットへの直接配信(メルマガ)

宣伝効果で、関心が高まり大学に人が集まる。地域かつ大学の活性化につながる大学の宣伝が行える!

B7グループ:大学のCM

「Web」を使用して大学のCMを行う。対象は、高校生・保護者・地域の方々・理科大生。コンセプトは、学生が携わるホームページ。

  • ・簡潔かつ噛み砕いた内容。執行部の学生によるHP作成・本学を盛り上げるための学生のHP
    内容
    学校紹介/サークル紹介/行事紹介/地域情報/授業についてetc
  • ・QRコード・Opening Movie(Flash)でWebサイトの印象を大きく変える
  • ・検索順位の向上にむけて頻繁な更新。
  • ・大学のHPに“僕らのSOS”のリンクの貼り付け
  • ・大学のパンフレットにWebサイトQRコードを載せる
  • ・メールマガジンで情報発信

その他6グループ

B1グループ:総合演習「大学のCM」

CMを通じて大学に関心を持ってもらう。ターゲットの高校生が行きたくなるCMを制作する。

大学・景観・授業をイメージできる「映像+音楽=CM」あえて余計なものを一切省き、心に残るようなメッセージを添える設計。

大学をきれいなイメージで、ターゲットである高校生に定着させることを目的とした。

今後における拡張性

30秒だけでないシリーズ、さらにWeb上で流すことのできる形態への対応が可能である。

B5グループ:大学のCM

コンセプトは、学校の紹介・イメージの向上・低コスト。

学校をポスターによって知ってもらう。テレビのない交通機関でも細部まで告知できる。ポスターで学校の様子がひと目で分かる効果がある。

対象は、保護者、先生、高校生。施設の充実、自然豊か、就職率の良さをPRする。ポスターを貼る場所は、公共機関や市街地。

特に西日本出身の学生が少ないので、西日本中心に告知すれば認知度が上がり、そのエリアからの入学が期待できる。

B2グループ:大学のCM

受験生である高校生にアピールしてたくさん入学してもらう!ネットの動画orテレビCMでアピールする。

CMのテーマ
学科ごとの特徴を伝える!電子・機械・経営という3つの学科から知ってもらう 学科から大学に興味をもってもらう
CMによる効果
それぞれの学科を知ってもらえる・受験生が「諏訪東京理科大学」を知り興味をもってくれる・受験者が増え入学者が増える・定員割れがなくなり経営面でも余裕ができる。

B6グループ:大学のCM~学校の階段~

高校生に向けて、見た人が諏訪理科大の名前を覚え、入学したくなるものを目指す。 インパクトを与え、理科大の名前を覚えてもらう目的でCMを製作する。

  • ・大学の階段付近から見ることのできる校舎や風景。
  • ・諏訪東京理科大学の正門付近からの撮影
  • ・動画と静止画を組み合わせ、15秒という枠で伝えられるメッセージを最低限に絞り伝える。
  • ・インパクトのあるCMというコンセプトのため、あえて学校の学部や特徴を伝えず、問いかけるようにメッセージをのせる。

B4グループ:大学のCM ~地域から諏訪東京理科大学~

宣伝コンセプトは、「自然の中の大学」「諏訪地域の大学」。撮影場所は、

  • ・諏訪湖-諏訪地方の長野県最大の湖。花火が有名。
  • ・教室-個性豊かな授業。新しい教室。
  • ・授業風景-篠原教授の脳システム論が人気。
  • ・最先端技術のロボット-最先端の二足歩行ロボット
  • ・パソコン室-台数約200台、e-ラーニングも出来る。
  • ・学校の外観-自然がいっぱい。

通学中に見る事が出来る電車での放映を軸に、低費用の時間帯にテレビCMを放送する。電車内CM、TVCMで本校に関心を持たせ、Webサイトで本校への理解を深めてもらう。

B8グループ:理科大CMの発表 ~ポスターによる宣伝~

大学に最も興味を持っている高校生へ向けて、ポスターによる宣伝の提案。

設置場所は、駅、高校、進学塾。主に長野県内および首都圏、 関東地方へPR。理科大の学科毎のポスターを作製する。

ポスターでは情報量に限界があるのでQRコードを使い、携帯電話のwebサイトで資料請求や情報を得てもらう。駅ではロールスクリーン広告(2枚のポスターを交互に映し出す)を使い、他の広告との差別化をする。

ポスターで興味をひき、ロールスクリーンで効率化し、QRコードで簡単にHPへアクセスできる宣伝方法。


※審査会で教員6名による評価を行い、上位3グループが発表会へ出ました