2004年Bグループ

テーマB 茅野市の活性化

茅野駅は特急停車駅であるにもかかわらず駅周辺の活性化の度合いが低く、学生、茅野市民にとって不都合なことが多い。

平成11年度より茅野市役所の商業観光課、茅野市商工会議所、街づくり協議会(TMO)などが活性化計画を練り上げてきている。 これらの資料や街づくりの要請を踏まえ、若者の視点からの新しい活性化計画を立案して欲しい。

上位3グループ

最優秀賞

上位入賞

その他の6グループ

上位3位グループ

B2グループ:温泉で集客を

最優秀賞

起爆剤となる象徴的な温泉メインの多目的施設を提案。

商店街や宿泊施設を備え、屋上には露天風呂もある。観光客や市民の方に利用していただく。




B7グループ:市民の為の茅野市活性化計画

お菓子作りに興味のある女性をターゲットにした製菓専門学校を駅前に誘致し、商店街の活性化をねらう。

卒業生の就職先として、地元観光地のホテルやレストランが考えられる。



B9グループ:市民の為の茅野市活性化計画

  1. 1.街並みの改善を景観と福祉と環境の面から提案。
  2. 2.情報発信都市をめざして駅に巨大な電光掲示板を設置し、地域の情報を流す。
  3. 3.商店街活性化のためにフリーマーケットを定期開催してはどうか?

その他6グループ

B1グループ:茅野駅周辺の活性化計画

茅野駅周辺で、四季折々のおもてなしを展開し、観光客の増加をめざす。登山客、スキーヤー向け温泉施設。

夏~秋は登山者客をターゲットにした街づくり。冬は駅前の温泉施設。



B3グループ:ワンコインバスとライトアップ

交通不便者の足の確保、各地域に実例がある「ワンコインバス」を提案。

また、茅野市のシンボルエリア形成に機関車、桜やクリスマスツリー、ビーナス像、御柱などのオブジェを「ライトアップ」する。



B4グループ:楽しく遊べて家族で行かれる場所

市民による経営で商店街を活性化し、茅野市の雰囲気を気に入るきっかけをつくる。

さらに、茅野駅周辺に来る人のための憩いの場(公園)を建設し魅力をつける。来客増を狙い、駐車場を完備する(地下駐車場) 。



B5グループ:茅野市の活性化

  1. 1.定期的なイベントによる集客。
  2. 2.複合型のショッピングモール。
  3. 3.バリアフリーにより障害者、高齢者の住みよい町づくり。
  4. 4.自然を生かした美しい町を目指したプランの提案。
  5. 5.イメージキャラクターを用いた知名度の向上をはかる。

B6グループ:目指せ!高齢者の憩いの場

  1. 1.ロケ地を誘致し、有名人が来る町としてアピール。
  2. 2.合宿の誘致で安定した集客を狙う。有名チームを招待すれば、多くの観光客を望める。
  3. 3.「癒しの町茅野」を全国にアピール。老若男女と幅広い観光客を望める。
  4. 4.町の目玉の温泉テーマパークを造る。

B8グループ:茅野駅周辺の活性化計画案

  1. 1.道路の整備:バリアフリーや景観重視
  2. 2.交通網の整備:商店街の歩行者天国。駐車場設置。インフィオラータ化。
  3. 3.商店街の活性化:空き店舗の貸し出し、商店街共通サービス、観光案内所設置。

※審査会で教員6名による評価を行い、上位3グループが発表会へ出ました